「もうひとり」の芥川賞作家、羽田圭介の意外な一面とは!? | まるわかりブログ

「もうひとり」の芥川賞作家、羽田圭介の意外な一面とは!?

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第153回芥川賞の受賞者が発表され、お笑い芸人のピース・又吉直樹さんが受賞したことが大いに話題になりました。

又吉さんの受賞がメディアなどで大いに取り上げられる一方、「もうひとり」の受賞者である羽田圭介さんに注目している人は少ないのでは?と思います。
かくいう私も実はその名前すら知らなかったのですが、どうやら8月6日に放送される『アウト・デラックス』に出演するという情報が。

芥川賞作家というと勝手にまじめでお堅いイメージをもっちゃいますが、「アウト」な人間だったりするの!?
気になったので、『アウト・デラックス』の放送を楽しみにしつつ、羽田圭介さんについて調べてみました。



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◆芥川賞待ち会の絵が衝撃的で只モノじゃない!?

羽田圭介さんについて調べてみると、すぐに衝撃的な絵を見つけました。
この衝撃的な写真、なんと、芥川賞待ち会での写真だそうです。
この写真だけで、すでに普通の人じゃないのがわかります。


ちなみに羽田圭介さんは、1985年生まれの29歳。
なんと、高校在学中の2003年、17歳の時に『黒冷水』で文藝賞を受賞しています。
この『黒冷水』は、兄弟同士での家庭内ストーキングを描いた作品。


文藝賞受賞後、これまでに3回芥川賞の候補になっており、4度目の今回ついに受賞となりました。

過去の芥川賞待ち会はどんな格好をしていたのでしょうか、気になります・・。



◆北海道まで自転車旅、かなりのアクティブ派!

羽田圭介さんのデビュー三作目の作品は『走ル』という作品。
主人公がなんとなく自転車にまたがり、北を目指して走る、そんな内容ということです。

なんと、羽田圭介さん自身が高校時代に自転車で北海道まで旅をしたことがあり、その経験がこの作品の原点となっているのだそう。
高校生が自転車で北海道なんて、かなーりアクティブな高校生ですよね。
大学卒業後にいったん就職した際には、往復17kmの距離を毎日ロードバイクで通勤していたそうです。

更には、小説家になった理由がすでにアクティブ。
中学受験をしたときに、よく国語の問題文ででてきた椎名誠さんの旅行エッセイにハマり、そこからSFものにもはまったという羽田圭介さん。
作家になりたいと思った理由は、椎名誠さんのような「海外に旅行しまくって、エッセイ書いたりしたい」という生活スタイルにあこがれたからだそうです。

内にこもってひたすら本を読むだけでなく、外に出て自ら経験することでインプットしていくタイプの作家さんなんですね。

他にはどんなアウトが飛び出すのか、『アウト・デラックス』も楽しみですね~。
これからの羽田圭介さんの活躍に期待です!


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