最期まで夢を諦めなかったアイドル・丸山夏鈴という「奇跡」 | まるわかりブログ

最期まで夢を諦めなかったアイドル・丸山夏鈴という「奇跡」

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2015年5月22日、がんと闘い続けたアイドル・丸山夏鈴さんが、21歳という若さで亡くなりました。



わずか7歳の時からがんと闘ってきた丸山夏鈴さん、何度もの再発や転移を繰り返しながらも決して夢を諦めない彼女の姿には、私を含めたくさんの人が勇気づけられました。

丸山夏鈴さんがなくなってしまったのはとても無念で悲しいことですが、今後もたくさんの人を勇気づけるであろう彼女の生きざまを、報道番組の特集動画と共に振り返ってみます。


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丸山夏鈴さんはわずか7歳の時にがんを発症、その後も再発を繰り返し、7度もの脳腫瘍手術に耐えてきました。
それでも「アイドルになりたい」という夢を諦めず、辛い闘病中に自らオーディションに応募して、その夢をかなえました。

念願のデビュー曲が彼女のもとに届けられ、ライブ活動を行うも、今度はがんが肺に転移してしまいます。
「心がおれちゃいました」という彼女ですが、それでもまた前を向いて歩きだします。
その様子が、2015年2月5日放送「every.」で放送されています。



「成功の反対は失敗ではなく、挑戦しないことです」
という彼女の言葉には、有言実行した彼女だからこその説得力があります。

がんと闘いながらも挑戦し続けた彼女を見ていると、彼女よりも恵まれている私が挑戦しないのは恥ずかしい、というような気持ちにさせてくれます。

その後、丸山夏鈴さんは「エターナルサマー」で念願のCDデビューを果たします。
病状が悪化する中でもライブ活動を続ける彼女も、放射線治療のため入院することとなります。
2015年4月22日の「every.」で放送されたように、肺がんの病状が悪化する中でのCDデビュー、そしてライブ活動は、彼女の夢への想いが呼び込んだ「奇跡」でした。



しかし、治療のための入院後、5月22日に丸山夏鈴さんは亡くなってしまいます。
入院中も彼女はYoutubeにて「夏鈴のひとりごと」として、ファンへのメッセージを発信し続けました。
なんとなくなる前日まで彼女はメッセージを発信し、ファンに勇気を与え続けました。
こちらがその動画です。



最期の最期まで、アイドルであり続け、夢を諦めない姿を見せ続けた丸山夏鈴さん。
思うところがありすぎて言葉にしつくせませんが、強く感じていることは二つ。

「今自分が置かれている、好きなことに挑戦できる状況は、本当に幸せ」
「この状況を当たり前と思わずに感謝し、自らの夢と大切な人のために挑戦し続けること」

丸山夏鈴さん、たくさんの人に勇気を与えてくれてありがとう。
ご冥福をお祈りします。


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