成宮寛貴の壮絶な過去!ゲイと噂されても、性格は男前! | まるわかりブログ

成宮寛貴の壮絶な過去!ゲイと噂されても、性格は男前!

Sponsored Link

ドラマ「相棒」にて水谷豊さん演じる杉下右京の相棒役を演じている成宮寛貴さんの降板が発表されました。
水谷豊「相棒」成宮寛貴降板の理由。新相棒は織田裕二!?カンニング竹山!?

降板を発表されたことで、逆に何かと話題になっている成宮寛貴さん。


どうやらすごく仕事熱心で、謙虚な性格のようです。
その性格の裏に隠された壮絶な過去、男前な性格について、調べてみました!


Sponsored Link


◆成宮寛貴さんの壮絶な過去

成宮寛貴さんの役者になるまでの経緯を知ると、壮絶すぎてびっくりしてしまいます。

成宮寛貴さんの両親は成宮寛貴さんが幼いころに離婚し、弟と成宮寛貴さんは母親に引き取られます。
しかし母親は病弱で、成宮寛貴さんが中学2年生の時に亡くなってしまいます。
この時、弟はわずか8歳。幼い弟と二人残された当時の成宮寛貴さんの心細さを考えると、苦しくなります。

その後は、祖母と弟と3人での生活。
収入減がないため、成宮寛貴さんは高校進学を諦め、アルバイトをしながら家計を支えようとします。
しかし、周りの友人は楽しそうに高校生活を送る中、自分は苦しいアルバイトをしながら祖母と弟を支える日々。
状況に行き詰った成宮寛貴さんは、家出をしてしまいます。

そこで行きついたのが、新宿2丁目のゲイバーでの住み込みの仕事。
たくさんの苦労をしてきた困っている若い男の子(しかもかわいい)を助けてあげたい、と思うゲイの方々がいたんでしょうね。
パトロンのような人もいたらしく、成宮寛貴さんは新宿2丁目で安定してお金を稼ぐようになります。

そこで、やはり思い出してしまうのが、祖母のもとに残してきたまだ幼い弟。
成宮寛貴さんは家に戻り、ゲイバーで稼いだお金で再び家計を支えるようになります。

と同時に、ゲイバーにてスカウトされ、宮本亜門さん演出の舞台のオーディションを受けることに。
見事3千人の中から選ばれ、2000年に舞台「滅びかけた人類、その愛の本質とは・・・」でデビューします。
そこからは私たちも知っての通り、俳優としてどんどん活躍していくのです。


◆成宮寛貴さんの性格

このように、決して恵まれているとは言えない環境の中で、苦労して成功してきた成宮寛貴さん。

すごいのが、成宮寛貴さんは自ら家計を支え、弟を大学院まで進学させたそうです。

ここに、成宮寛貴さんのものすごく男前な性格を感じます。
自身が高校進学を諦めて働いてきたにもかかわらず、弟には同じ思いはさせないという、覚悟。
仕事は順調なことばかりではなく辛い場面もたくさんあったかと思いますが、その覚悟が成宮寛貴さんを役者として成長させたのでは無いでしょうか。

また、成宮寛貴さんの仕事に対する姿勢はかなり真面目で、そして謙虚です。

成宮寛貴さんはゲイバーで働いていたこともあり、カクテルなら自分でなんでも作ってしまうほどのお酒好き。
酔っぱらって道路で寝てしまうなど、お酒の失敗談もいくつかあったようです。
しかし、ドラマ「相棒」の仕事が始まってからは、ドラマの撮影に全力投球するために、撮影期間の7ヶ月間、禁酒を誓ったのだそうです。
そして、尊敬する水谷豊さんとのお芝居ということで、多くのことを吸収しようという意気込みで撮影に臨みました。

ゲイバーで働いていたという経歴を持つため、成宮寛貴さんはゲイだとかバイセクシャルだという噂が絶えません。
その噂の真相は定かではないですが(本人は認めていません)、若いころから困難な環境に置かれ、その中でもくじけずに自分の道を見つけ、成功してきた成宮寛貴さん。
そんな成宮寛貴さんの性格は、かなりの男前だといえそうです。


Sponsored Link

この記事へのコメント

まるわかりブログ TOP » 芸能 » 成宮寛貴の壮絶な過去!ゲイと噂されても、性格は男前!

内臓脂肪肥満者